コーヒーの味の表現

そのコーヒーの風味や味の表現には色んな言い回しがある

例えば

【Fragrance】(香り)

・Apple(リンゴ)

・Apricot(アプリコット)

・Butter(バター)

・Cooked beef (調理された牛肉)

・Earth(地球)

・Potato(ジャガイモ)

・・・・・・etc

【Flavor】(アロマ・味・風味)

・Acerbic(すっぱい)

・Aged(古びた)

・Astringent(渋み)

・Barny(納豆のような)

・Butyric Acid(酪酸(汗のすえた臭い)

・Cucumber(キュウリ)

・Dusty(ほこり臭い)

・Horsey(馬のような)

・Wet wool(ぬれた羊毛)

・Winey(ワインのような)

・・・・・・etc

【Aftertaste】(あと口・余韻)

【Acidity】(酸の質)

【Body】(コク)

【Defects】(欠点・瑕疵)

【Taste】(味感)

・・・などなど

coffee taster's flavor wheel

うみぼうずの壁にも貼ってあるだがこれらの表現の表

“coffee taster’s flavor wheel”なるものがある

 

これが難しい・・・

まだ、チョコレートのようなとかならわかりやすいのだが

バルサミック米酢のような・・・・

エーデルのような・・・とか

 

それらもやはり焙煎によってさまざま

その焙煎によって表現されたコーヒーをどう伝えるかの表

うみぼうずROAST

そんなん苦手、とか、そんな突拍子も無いことを・・・とかでなく

 ちゃんとそれらを習得し

お客様に伝えることができればいいのだろうが・・・・

 

コーヒーファンの方々にはそれぞれコーヒーに求める何かがお有りかと思うが 

うみぼうずのコーヒーは

ただただ、純粋に

不快でなく、美味しく綺麗なコーヒーでありたい