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ブラジル トミオフクダ ブルボン
ブラジル日系2世。1984年から農園を始め、93年よりコーヒー栽培、生産に特化している。品質を重視した農園管理、工場管理に取り組んでいる。セラード地区は基本的に非常に雨は少ないものの、意図的に水を与えないようにしており、水をやらないことにより樹の根が水分を求めて約6mと深く伸びている。したがって樹(根)が強く、甘味とコクのあるコーヒーができる。また、品質面から木々の疲れを考慮し、毎年生産エリアを変えるなどの取り組みも行っている。サンパウロの日本企業で数年間勤務していた綬験から5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を取り入れており、特に工場はメンテナンスが徹底されている。最新の電子選別機やディスカスカード(水洗式精選工程)の設備も導入しており、研究熱心であるとともに常にマーケット向に関心を持っていることが伺える。持論は、良いコーヒーを作ることは勿論「ユーザーの求めるコーヒー作り」を心がけており、スぺシャルテイーコーヒーに対しても非常に認識が高い。
【農園名】:Fazenda Ba(パウー)
【オーナー名】:Tomio Fukuda(トミオフクダ)
【標 高】:1,000~1,100m前後
【所在地】:Brazzil Minas Gerais州、Lagoa Fomosa市
【品 種】:Mundo Novo/Catuai (平均樹齢4年) 新木 MundoNovo/Catuai/Bourbon
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